Thursday, May 28, 2015

てすと

てすと

Thursday, May 15, 2014

テスト

テスト

Tuesday, September 06, 2011

30年前

10年前は、昨日のことのよう
20年前はまだまだ、先週くらいの感覚
でも…
30年前だと…随分時間が過ぎたな..と感じる。
昔だな…と感じる。
懐かしくて 懐かしくて たまらない。
なんでなの?

Saturday, July 10, 2010

チャンポン

大牟田。国道沿いのアーケード街にある小さな食堂が以前から気になっていた。
東新町にある「白瀧屋」さんというお店だ。
メニューの中からチヤンポンを注文した。

しばらくして運ばれてきたチヤンポンを口に運ぶ
…ん?何か懐かしい記憶が蘇る。
驚いた!

なんとなく涙が滲んでくる。
涙は玉になって頬をころがって流れた。
思い出した記憶は幼少の頃に母が作り家庭で食べていたチヤンポンの味だった。
母はまだ現在だがリューマチなどで体を壊しており、ここ数十年、母の料理を食べる機会もない。
食べ物が遠い記憶を呼び戻してくれた。

瀬戸大橋で食べたうどんは父を思い出させてくれた。
数年前の夏に自分で湯がいたトウモロコシで祖母を思い出し出した。
またいつかどこかで誰かを思い出させてくれる食べ物に出会えるのだろうか…?

Thursday, May 06, 2010

アロエ

休日、実家の庭の手入れをした
ひと月ほど前に伐採したアロエの切り株
三年前に亡くなった父が育てていたアロエだ

暑い陽射しの中 伐採した切り株を集める
ふっ。…と思う、捨てずに何か使えないか?
アロエのエキスを作ろう
早速、ネットで調べてみる

痛んでないアロエの葉を選り分け、ビニール袋につめてゆく
ポキッポキッ 青々とした葉 切り株の生命力
もぎ取る都度に 陽射しに照らされて キラキラ なにか光る
アロエの滴? 生命力?
それともオヤジがそばに来ているのか?
そう、感じた...

黙々と、アロエの葉の刺をナイフで削る
バケツ一杯になった

Thursday, December 25, 2008

父親のこと

風呂に入りながら思った…
何故、親父は宮崎が好きだったのか?

去年の12月30日おやじが病気で倒れた
年が明けた今年の2月5日に亡くなった

親父は四国・香川県の出身 津田というところだ
近くには羽衣伝説の砂浜がある
小学校のころ親父の実家に里帰りした時に、その浜に行った
松の木がたくさんあるところで、宮崎の一ツ葉海岸に似ていると感じた

母方の実家は海にある 小さな漁師町だ
親父は 母の実家の海に墓を建てた
いま、その墓の中で親父は眠っている

晩年、香川に帰省する話もあつたが
なぜか親父は四国に帰ろうとはしなかった

わたしが郷土=宮崎のことに興味を持つと 不思議と親父は喜んでくれた
ある時は、郷土史の本まで買って私にプレゼントしてくれたこともあった

…宮崎はとてものんびりした土地だ
テレビの民放は2局しかない、番組の半分くらいが週遅れの放送だ
時間潰しですら 大変な思いをする

たまに宮崎に帰省するが、その度に感じること…
"水の中の浸かっているような 時間の感覚を感じる…" ゆっくりしている
そう、一日の時間の密度がゆるく…他に比べると長く感じる …のだ

風呂に入って思った
親父はこの感覚が好きだったのかも知れない。

宮崎を知らない人に…
"この時間感覚を楽しんで貰えたらうれしいのだが…" と思った。
慣れないい人には、とても退屈かも知れないけど… (^_-)v

Monday, November 03, 2008

梅しそ

入院中の母が、実家に漬けてある"梅しそ"が食べたいと言うので
実家へ行き、流しの下にある梅干しの壷から"梅しそ"を取り出した

父が生前、漬けた梅干しだ

小さなガラス瓶に小分けにして詰める
ひとつまみ口の中に"梅しそ"を放り込む... しょっぱい..

ここしばらく、妻の実家の梅や、よそからの頂き物ばかりでしか"梅"を口にすることがなかった

久しぶりに実家の"梅干し"の香りとしょっぱさを味わう
父の顔が頭の中に浮かんだ